テーマ:神沢利子

おばあさんの中の少女

7月31日の記事「おばあさんになるなんて」神沢利子 感想の続きです。 樺太(サハリン)の大自然に抱かれて過ごした少女時代が 彼女の作品の原点です。 病気や貧困と闘いつつも 常に「内なる子ども」との接触を保ちながら 童話や想像の世界に救いや生き甲斐を求めた人、 現実に2人の娘を育て生きて行く為にも 創作活動に打ち込んだ素…
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親にとっての「いい子」

自分の子ども時代の絵日記と娘アズキの現在の絵日記を 比べながら色々と考えさせられます。 親に言われて描くより自分の好きな様に描いたほうが 絶対にいい、という事。 さらに言えば、親にとっての「いい子」に育てるのが 子育ての目的ではない、という事です。 私のピアノがいい例ですが 結局いやいややったものは身につかなかったし、 …
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