テーマ:子どもを描く

かわたれ展始まりました

私の所属する具象絵画の美術研究会「かわたれ 6人の眼 展」が今日から始まりました。 17日(月)~23日(日)まで 東京銀座 ぎゃらりい サムホール 銀座7-10-11 日本アニメーションビル2F Tel 03-3571-8272 11:00am~7:00pm(最終日5:00まで)
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今日から 展覧会

しばらくぶりの更新です。 アズキは無事、小学1年生になりました。 毎日、はりきって 学校に行っています。 学校に入って何日もしないうちに 「アーチャン、今日から一人で寝たい。」と宣言! 別室に布団を敷いてやると その日からさっさと 一人で寝る様になってしまいました。 これには 親も唖然! 「しつけ糸ははずす為…
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油彩画の醍醐味

今週もアルベール・アンカーの作品を鑑賞します。 1884年「編み物をする少女」です。先週に引き続いて編み物です。 得意のモチーフ、得意のテーマ、得意のポーズで極めた文句なしの1枚といったところでしょうか。 油彩画ならではの醍醐味が感じられる作品です。 少女の横顔(プロフィール)をこれだけ見事に捉えるのは なかなか…
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何かに集中している顔

最近は金曜日だけの更新をかろうじて続けております。しかも、もっぱらアンカーだのみです。 「編み物をする2人の少女」1890年の作品です。 アンカーには何かの作業に没頭している少女の絵、中でも編み物をしているものが非常にたくさんあります。 この作品は特に幼い少女の一心不乱な横顔とその作業を興味深く見つめるさらに幼い妹の好奇心に満…
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おしゃれ!

2週間ぶりにアンカーの作品です。 とっておきの1枚、次女を描いた「マリー・アンカーの肖像」1881年作者50歳の作という事になります。 スイスの牧歌的な生活と素朴な村人を多く描いたアンカーですが、ここでは我が子を思いきりおしゃれに都会風に描いています。帽子、手袋、鞄、コートといずれも高価なものに見えますし、ネッカチーフや斜めがけ…
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眠る少女

アルベール・アンカー 1900年頃の作品「木のベンチで眠る少女」です。 麦わら帽子の中の花(紫陽花でしょうか)を枝ごと数本切ってきて、疲れて眠ってしまったといったところでしょうか。本当にそういう場面に遭遇してスケッチしたのか、そういう設定で村の子どもにポーズさせたのかは、不明ですが、アンカーは写真を使わず、スケッチや丹念な素描から…
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スープを飲む少女

アルベール・アンカー1898年の作品です。この3年後の1901年に70歳のアンカーは卒中の発作をおこし、右手が不随になってしまいます。 1910年に他界するまで、油彩画はたった2枚しか仕上げる事ができなかったそうです。 しかし、水彩画は年間100枚あまり手掛けているといいます。 子ども(及び、老人)を観察し、描き続ける事に…
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老人と子ども

「おじいさんと二人の孫」アルベール・アンカー1881年の作品です。 老人と少女と赤ん坊、暗い背景から浮かび上がる三人の命、 生まれてまもない命、ようやく物心つき始めた命、もうじき去って行く命 そしてお互いを慈しむ優しさ。これ以上何も語る必要のない真っ向勝負の1枚です。
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ネコがのどを鳴らす音

金曜日は「子どもを描く」のコーナーです。今週はスイスの巨匠アルベール・アンカーの4回目です。 「少女と2匹の猫」1888年の作品です。 子猫を胸に抱く少女の実に満ち足りた安らぎの表情が、見るものをほっとさせます。口元に浮かべた笑みも、抑制が利いていて、情感が過剰に流れ出す手前の気品を保っているあたりがアンカーの真骨頂です。 こ…
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アンカーの眼

子どもを描くのコーナー、今日は私の絵ではなく スイスの巨匠、アルベール・アンカー 1887年の作品 「髪を編む少女」です。 アンカーは自分の子ども達や、村の子ども達をモデルにし、 生涯 多くの子どもを描きました。 ときには1人、ときには複数で遊ぶ姿を ときには老人とともにいる情景など どれも 深く温かいまな…
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在庫一掃!

子どもを描く の在庫はこれでおしまいです。 さてさて 来週までに 新作を描けるでしょうか? 神のみぞ知る! この絵は一見 油彩画に見えるかもしれませんが アクリル・ガッシュです。 2005年の第5回かわたれ展 出品作です。
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ついこのあいだの事

  毎週金曜日は「子どもを描く」の日ですが そろそろ在庫が底を尽きそうです。 新作を描けばいいのですが・・・ これはアズキが1歳の頃です。 冬はいつもこんな半纏を着せていたような 記憶がありますが、ついこのあいだの事の ようにも思えるし、もうずっと前の事の ようにも思えます。 昔の写真を元に描くことも可能で…
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過ぎ行く夏

  2年前の情景を昨年、描いたものです。 場所は新潟のとあるリゾート 今年も行きました。
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しばらく夏休みです

明日から20日くらいまで 外出が多く 更新できません。 その間、アズキには貴重な体験を いろいろさせたいと思っています。 そんなご報告は20日以降にまた。 この水彩画は1歳の頃です。
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この頃既に絵本を視ていた

  曜日がずれましたが、久しぶりに「子どもを描く」のコーナーです。 これはアズキがまだ生後8か月かそのくらいの頃、 まだ歩けないし、母乳を吸っていた頃です。 しかし既にこの頃から絵本の読み聴かせは始まっていました。 メイシーちゃんのシリーズにはずいぶんお世話に なりましたが、最初に与えたのがこれだと思います。 布ででき…
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悲壮感

毎週金曜日に「子どもを描く」の画像をアップしてまいります。なるべく古いものからとも思いますが、順不同になりがちです。 美術大学は出たものの、自分の関心が絵を描く事からはみ出してしまって、絵本を作るという事にこだわった20代から30代、それもなかなか叶わぬままイラストを生業になんとか生きてきて40過ぎてようやく結婚、さらに3…
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津南の夏

週1回の「子どもを描く」のコーナーです。この作品は80号のキャンバスにアクリルガッシュで描きました。 場所は新潟県の津南というところで、この年の10月にあの中越大地震がおきました。数年後には4メートルを越えるという驚異的な豪雪にも見舞われました。 この作品は私の所属している美術研究会「かわたれ会」の第5回めの展覧会で発表…
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めばえ

「私の絵本遍歴」の途中ですが 週に一回くらいのペースで「子どもを描く」の方もご紹介していきます。 子どもが 生まれて半年後くらいの親子を描いた作品です。イラストボードにアクリルガッシュで描きました。 定点観測シリーズとしてこの場所でずっと親子の変わって行く姿を描き続ける予定でしたが、残念ながら昨年の秋に行ってみたらこの場所は、杭…
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軌道修正

これまで 書いた物を読み返すと どうもあまり面白くないですね。 緊張して 真面目すぎる ような気がします。軌道修正しますか。 読み聞かせと 子どもを描くという事に基本的には絞りたいのですが 少し脱線(軌道修正するために脱線か?)するのも一つの手かな。 娘が5年間でどんな絵本や映像を体験してきたかを ゆっくりと振り…
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