きつねとうさぎ


きつねとうさぎ―ロシアの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
福音館書店
フランチェスカ ヤールブソワ

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先日 アズキは6歳になりました。 誕生日に2冊の絵本を買ってあげました。これは その1冊です。
ユーリー・ノルシュテインとフランチェスカ・ヤールブソワ夫妻の絵本です。構成がユーリー、絵がフランチェスカとなっています。2人はアニメーション「きりのなかのはりねずみ」でも有名でこの作品も絵本になっていて買う時にどちらにするか迷いましたが、「はりねずみ」は幻想的で美しいのですが、本人がこちらがいいというのでそうしました。
単純なイラストですが実に丹念な下地が作ってあり、味わい深い色使いとマチエールが見事です。
ロシアの昔話特有の繰り返しは「ガラスめだまときんのつののヤギ」田中かな子、スズキコージを思い起こさせます。

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この記事へのコメント

あきなおみち
2008年10月19日 22:47
この絵本も「きりのなかのはりねずみ」(アニメ・タイトル「霧に包まれたハリネズミ」)同様、ノルシュテインのアニメーションを絵本化したものだと思います。おそらく製作中のアニメーションの資金のために絵本化したのでしょう(アニメ・タイトルは「狐と兎」)。ちなみに「きりのなかのはりねずみ」は、ぬいぐるみも作られています。
カナリ エズキ
2008年10月20日 17:26
あきさん、いつも情報をありがとうございます。そういえば「話の話」というのもありましたね。あれも狼が出てきますが、「きつねとうさぎ」にも狼がでてきます。狐を追い出そうとして逆に逃げ出す役周りです。

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