ナショナルキッドに何故あんなにハマッタのか

はいはい、また昭和30年代に帰りますよ~~。行ったり来たりしま~~す。

幼稚園の頃の絵日記にやたら登場してくるのがテレビを視た記録です。

「まぼろし探偵」「少年探偵団」「アラーの使者」「怪傑ハリマオ」

いわゆる特撮ヒーローもの、なかでも「ナショナル・キッド」には完全にハマリました。
先程、グーグルで検索してみたら、ユー・チューブで動画まで視る事ができました。
冒頭のタイトルバック、マントをはためかせながらナショナルの広告塔の前を滑空する姿、海の上を飛行する姿を上空からとらえた姿など、今みてもなかなかリアルな特撮です。

マントが左右に割れているのが昆虫っぽくてかっこいいですね。同様のマントでは大人になってからスーパージャイアンツという宇津井健さんのモッコリで有名な新東宝の映画があった事を知りましたがナショナル・キッドのほうがかっこいい!
何故でしょうか?眼をマスクで隠しているから?ブーツに入っている横縞のせい?

娘は本当は「プリキュア・ファイブ」を視たいのですが、母親に言われて、視てはいけないものだ、まだ自分には時期尚早であると納得しています。「ねえ、いくつになったらプリキュア視てもいいの?」「12歳になったらね。」「はあい、わかった。」だって、ものわかり良すぎて恐いですよね。だいいちその頃はもうやってないだろうし。

家内は私をオタク呼ばわりします。まあ、そう言われてもしょうがないか。記憶力が良いだけだと思うけど・・・

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この記事へのコメント

あきなおみち
2008年07月12日 17:44
「遊星王子」は辰兄ィ(アンナパパとも言う)です。宇津井健は「鋼鉄の巨人」(と書いてスーパージャイアンツと読む)であります。
ちなみに現在「渡鬼」で共演中の池内淳子も「スーパージャイアンツ」に出ています。おそらく橋田センセイはご存じない事実でありませう。
カナリエズキ
2008年07月14日 09:37
ご指摘ありがとうございました。早速修正いたしました。今後とも間違いがありましたら、びしばしお願いします。

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